リアルゲットの注意点
リアルゲットは、ビジネスブログ型ホームページ作成ツールです。このため、一般ブログと異なる点があります。
これは、ブログが日記のインターネット公開を前提に発展してきたツールのため、最新の記事が見やすい構成が基本となっています。しかし、ビジネスブログでは、企業情報や、商品・サービスなどの情報を頼りに、サイト訪問者に、自社PRを行える構成にする必要があります。
この点から、ビジネスブログは、ブログ記事を意図的に体系立てた構成にすることが重要になってきます。このような観点からリアルゲットでは、カテゴリ登録時に制約が必要となっております。
このページでは、リアルゲットのメニュー(カテゴリ)登録時に必須の注意点を記載しています。
カテゴリ(メニュー)に関する重要ポイント
カテゴリ名の先頭に特殊なコードが必要
リアルゲットはビジネスブログ構成上、構造化された方式で利用します。
このため、必ず、カテゴリ名の先頭に構造化のためのコードが必要となります。
コード体系は次節で解説しています。
コードの解説
コードに関する注意点として、利用できるコードの範囲が限定されていますのでご注意ください。
- コードの記述方法
- 01)のように、2桁以上の「半角数字」と、)「半角閉じカッコ」でコードは構成されています。
- 数字の役割
- カテゴリコードに用いる数字は、必ず2桁以上の数字で記述してください。また、使える数字は、下記のコード体系をご参照ください
- コード体系
- 01~29: 【情報配信コンテンツ専用】メニューコード
- 31~69: 【商品・サービスコンテンツ専用】メニューコード
- 71~79: 【その他情報配信専用】メニューコード
- 81~89: 【その他情報配信(予備)専用】メニューコード
最上位カテゴリを定義サテる時は、必ず下記のコード体系の2桁の数字をご利用ください。
階層化の際は、上カテゴリのコードを継承する
リアルゲットでは、メニューの階層化にも対応しております。階層化メニューの作成は、最上位カテゴリに所属するサブカテゴリを作成し、最上位カテゴリ同様に詳細項目を設定して頂くことでご利用頂けます。
階層化メニューをご利用時の注意点として、直属の親カテゴリのカテゴリーコードに連番を定義し、メニューの構造化を図ってください。
子カテゴリの定義例
- 【01)検索エンジン対策】というカテゴリに【TITLEタグの定義】という子カテゴリを追加する
- 011)TITLEタグの定義
- 【01)検索エンジン対策】というカテゴリに【TITLEタグの定義】と同階層の【hタグの有効利用】カテゴリを追加する
- 012)hタグの有効利用
- サブカテゴリ数が10件以上になる可能背がある場合は追加する連番を2桁にすることも可能です。
- 0102)hタグの有効利用
MovableTypeはカテゴリの配置がブログ記事登録後でも行く事が出来ます。ページ数の増大に伴い、カテゴリの再編等もしやすいCMSツールです。カテゴリの再編の際も、カテゴリーコードの制約は必要となりますので、あらかじめご注意ください。
ブログ記事登録時には、必ず所属カテゴリを定義する
リアルゲットの利用で最も多い質問が、「ブログ記事が公開できない」というお問い合わせです。この原因のほぼ100%がブログ記事の公開登録時にカテゴリ(メニュー)の指定を忘れた事が起因しています。
公開したはずなのに、ページが表示されない場合は、一度カテゴリが登録できているかご確認ください。